sit
1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は — より
屑
tane sit ... sittokes kane kor
もう日暮れ時になったので
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
a=anu hine ora tane sit ...
おいてもう
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
a=siketok ta[180] situri situri sit ... kane iki sir a=nukar kor ani a=amkosaye[181]
私の前に伸びて伸びていく様子を私は見ながら、私は(そのカムイの手の)爪で掴みかかり、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
oro wano Yesu os arki inne siwentep utar otuyma sit ta roski wa inkar wa okay:
またそこでは、大勢の婦人たちが遠くから見守っていた。この婦人たちは、ガリラヤからイエスに従って来て世話をしていた人々である。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
「sit」の用例をもっと見る ↗Orowano, otuyma sit ta roski wa okay inkar kor an siwentep utar ka
また、婦人たちも遠くから見守っていた。その中には、マグダラのマリア、小ヤコブとヨセの母マリア、そしてサロメがいた。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
目貫
現代語形: sit
読みの確度: 推測
国立国語研究所· 乾巻
自動読解(第2回)、辞書照合済:平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. シーツ「① 目貫き;②」; 中川裕 1995『アイヌ語千歳方言辞典』s.v. sit「(植物繊維などの)筋。」
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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