sitne.vi
4 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より
(心が)よじれるように苦しむ
to suffer; be troubled
tane anakne sattek wa pon wa si..., pon kur ne sitne (?) ruwe.
この人がこのくらいの時には太っていたけど、今は痩せて小さい人になったようだよ。
鵡川 · 新井田 セイノ
出典 ↗
nke kor nep ka suy ku=nukar ka ku=paroruy ka ku= sitne noyne sekor ku=yaynu kor
私の口もぴくぴくして、何かまた私は見るのも、おしゃべりするのも、よじれ苦しむようだと思って
鵡川 · 新井田 セイノ
出典 ↗
attaraye mokor he ne ya ray he ne ya a=ekonramu sitne ayne nep humihi nep hawehe a=konramu sitne ayne
そうしたあげくどうしたものか気が遠くなり眠ったものか死んだものか私の心がもつれるうちに何かの音何かの声で心がもつれたあげくに意識を取り戻すとラムパンニㇱパ兄さんが大きな仮小屋を作っていたのだ。
沙流 · 鍋沢 元蔵
出典 ↗
eyayramu ka sitne kor an siri
嫌になっている様子に
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
「sitne」の用例をもっと見る ↗a=ramu ka tanak kane sitne kane ayne nusumpitata=an ruwe ne akusu,
心がよじれ、もつれるような気分でいるうちに、はっと気がつくと
沙流 · 木村 きみ
出典 ↗
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| sitne | シツネ | 動1 | (心が)よじれるように苦しむ;エコンラム シツネ カネ タナㇰ カネ e=konramu sitne kane tanak kane 「心がよじれ苦しみ、気が遠くなって」 という常套句で、大けがをしたりして生死の間をさまよい、もつれる意識の中で苦し む様を表わす際に用いられる。<sit「筋」ne「〜になる」。 モコロ … | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| sitne | シッネ | 自動 | 【自動】[sit-ne (擬態の語根)・である/になる](次の慣用他動詞句で、 ある意味で苦しむことを表す。) ☞eyayramu ka sitne エヤイラム カ シッネ、 ekonramu sitne エコンラム シッネ {E: to suffer; be troubled.} ⦅テープ⦆ | アイヌ語沙流方言辞典 |
| sitne | シッネ | sit-ne | シッネ 【sit-ne】煩わしい,もつれる. | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| sitne | 苦しむ 煩わしい もつれる | アイヌ語電子辞書 |