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siwkina

シウキナ 名詞 コーパス ↗

siwkina.n

2 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

エゾニュウ

Angelica ursina (a tall herb); its stem is split and applied as a cooling poultice for headache from a cold ⚠ AI訳·40%

実例 1 件

siwkina topen, kina topen!

エゾニュウ甘くなれ、草甘くなれ

千歳 · 中川 裕

「siwkina」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • シウキナ · 32コマ1行 ↗

    にう

    現代語形: siwkina

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. シウキナ「① にう(※植物);② エゾニウ (shiukina)」(②はバチェラー辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
siwkinaシウキナエゾニュウ;かぜを引いて頭が痛い時には、この茎を裂いて張りつけて冷やす。〈siw「苦い」kina「草」。 張りつけて冷やす。〈siw「苦い」kina「草」。アイヌ語千歳方言辞典

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
siwkina蝦夷ニュウ <若い茎の皮を剥いて生のまま食べた。苦いので、苦みが抜けるまじない言葉「シウキナトペン、キナトペン(エゾニュウ甘くなれ、草甘くなれ)」といってから食べたものだという(道央)>アイヌ語電子辞書