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soyunitara

ソユニタラ 自動詞 コーパス ↗

soyunitara.vi

3 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

外に出続けている

for the inside brightness of a house at night to be visible from outside

実例 3 件

ekor a=ye. Bukan maciya un Saikin-kenkyujo wano soyunitara p ne sekor an asur as wa ukopinupinu=an pe ne r

ところで病気の原因はまだ本当の事がわからない。コウモリから人間にうつったとの噂、 武漢市にある細菌研究所から垂れ流しにされたとの噂が、こっそり囁かれるだけなのだ。

沙流・千歳 · 瀬戸 海惠

出典 ↗

soyunitara

もれていました。

静内 · 織田 ステノ

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casi or en apekantonpi soyunitara

城には火の明かりがもれている

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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
soyunitaraソユニタラ動1外に出続けている;<soyun〔外へ(出る)〕-itara〔〜 し続ける〕。 アペ イメル ソユニタラ ルウェ インネ コタン ポロ コタン ネ ルウェ ネ ノイネ シラン apc inneru soyunitara ruwe inne kotan poro kotan ne ruwe ne noyne siran 炉…アイヌ語千歳方言辞典

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
soyunitaraソユニタラ自動【自動】[soy-un-itara 外・へ(行く)・その状態が続いている](家の中の火明りが)外にもれて明るく見えている。 ape nipek soyunitara アペ ニペㇰ ソユニタラ [雅] 火の光(明り)が外へもれて見えている。(NK民話) {E: for the inside brightness of a…アイヌ語沙流方言辞典
soyunitaraソユニタラソユニタラ 【soy-un-itara】外にもれる.ソモカ チセ アン クナㇰ ア・ラム ウㇱケ タ チセ アン ヒネ アペニペキ ソユニタラ.ヤイレンカネ ヤイェヤントエトゥン・アン=まさかそこに家があると思わなかった所に家があり火の光が外へもれている,喜んで泊めてもらうことを頼んだ.萱野茂のアイヌ語辞典