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supki

スㇷ゚キ 名詞 コーパス ↗

supki.n

5 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

語義

ヨシ

a reed

実例 7 件

yaoskep kamuy sup... supki ka un

クモのカムイ、ヨシの上に住む

沙流 · 川上 まつ子

出典 ↗

orowa nesi supki ham ka a=kor yupi turano kayki kane sinta sinta

/今度《コント》は【それから】ぐもの大神【ヨシの葉の上の】我の兄【兄さんと】友に今度【一緒に】金の工神駕【金のシンタ】神駕内へ【シンタに】乘入けり【乗った。】いちもかわりなし【いつものことだが】金の神駕【金のシンタは】おとが立り【轟々と鳴りつつ】天の上へ【天に】上りけり【引き返した】そうして【のだ。】

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

i a=yaykoyupu pakno ne kor soywasamma a=osikiru supki ham ka a=kor yupi a=siren ruwe ne.

今度は【それから】神の衣を小袖を【神の小袖を】我 身上へ【自分の身に】掛けるなり【まとい】金合帯を【金鎖のベルトを】たゞ一巻に【一巻きに】巻きせり【自分に巻き】神の劒を【神授の刀を】我帯にさせり【帯にさし】うすき兜の【薄手の笠の】ひもを【あご紐を】むすび付けり【ぎゅっと結んだ。】其れから【そうして】我外へ【外に】行きけり【出て】[くもの大神 /よし葉上]【ヨシの葉の上の】我の兄【兄さんを】我さそひけり【一緒に行こうと誘ったのだ。】

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

supki ham ka a=kor yupi inne cip utar kurkasike koyae

大/虫《クモ》の神【ヨシの葉の上の】我 兄【兄さんは】多敷の【多くの】舩 等【舟の】其上へ【上から】綱をかぶせり【網でくるみ】綱の口をむすべり【網の入り口を】むすべり【縛ったのだ。】

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

supki

ヨシ、アシ

沙流 · 金澤 庄三郎

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
supkiスㇷ゚キヨシ。アイヌ語千歳方言辞典

沙流 4

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
supkiスㇷ゚キ【名】[植物] ヨシ(「やち(湿地)に生えるカヤ」)。(W)〔知分類 p.227 アシ、 ヨシ〕 {E: a reed.}アイヌ語沙流方言辞典
supkiスㇷ゚キsupkiスㇷ゚キ 【supki】アシ(ヨシ),カヤ.萱野茂のアイヌ語辞典
supkiヨシ、アシトピック別 アイヌ語会話辞典
supki[植物] 葦(アシ) 葦(ヨシ) 茅(カヤ)アイヌ語電子辞書