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tatuspe

タトゥㇱペ 名詞 コーパス ↗

tatuspe.n

たいまつ(カンビの皮( · a torch (made from strips of bark of the birch tree bunched together)

6 件の記録 · 3 方言(様似、沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

実例 8 件

ne kane okay wa poro suneni tap a=ukonoye poro tatuspe a=asi siri epittano ape nupek maknatara.

何かの一群が、戸口をいっぱいにして(つっかえしながら)入って来て、私は眺めると、よもやそんなものを見るだろうとは思わなかったことに、本当に小さな山に手を生やし足を生やしたような、大柄の和人が6人、大きな斧を肩の上に乗せて、本当に目をギョロギョロさせて、雪だらけになっていて、樺皮をよじり合せて大きなたいまつを立てた様子は、辺り全体に火の光が明々としている。

幌別 · 金成 マツ

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形態素

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接尾辞
tatus ⟨2⟩
抱合

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方言別の記録

様似 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
tatuspeタトゥㇱペ【名】【名】夜間の明かりとして用いるもの(棒の先に割れ目を入れ、樺の木の皮をはんさんで、そこに火をつけた)[OY60-122]様似のアイヌ語語彙集exact
tatuspeタトゥㇱペ【名】【名】先に割れ目を入れた明かりをはさむ棒[OY60-89]様似のアイヌ語語彙集exact

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
tatuspeタトゥㇱペ【名】[tat-us-pe 樺皮・がそれについている・もの] たいまつ(カンビの皮(tat タッ)を細く裂いて束ねたもので、 それに火をつけて明りとした)。 poro tatuspe a=kor híne sóyene=an wa inkar=an akus ポロ タトゥㇱペ アコㇿ ヒネ ソイェネアン マ インカラン…アイヌ語沙流方言辞典seed
tatuspeタトゥㇱペタトゥㇱペ 【tat-us-pe】灯火,灯:樺皮を燃やして灯にする.萱野茂のアイヌ語辞典exact
tatuspe灯火、松明(たいまつ)アイヌ語電子辞書exact

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
tatuspe松明アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典exact