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too

トオ コーパス ↗

too

3 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

語義

10人:人数を数える時に言う言葉

実例 569 件

a taa cise ohta makan teh taa ay yayne taa sine too taa inkara koh pon monimahpo taa otakaawa makan

行ってあたりを見ると、海原から一匹の大きなアザラシが上がって来たとさ。一匹の大きなアザラシが上がって来て、その子どもをウンカヨの背中から取り上げたとさ。取り上げて抱えて海の沖の方へ行ってしまったとさ。それからババはそれを見て、泣きながら家に帰って、しばらく暮らしていたが、ある日見ると、若い娘が砂浜の方から(家の方へ)上って来たとさ。、何か背負って上って来たとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

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neeteh orowa sine too taa monimahpo taa ウン イチバン kiyanne monimahpo taa

そうしてからある日にその娘、一番上の娘が、マキをとりに行った、その妹といっしょに、妹のことをheekopoって言うんだ、マキとりに行った。マキとりに行ったけれど、その妹はとても嫌がったとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

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yayne poro manu. poro teh taa, orowa taa, sine too , kaskeh onnayke ta アノー マゴ-ho ama, amahkaha ama

そうしたらこんど育てているうちに娘は大きくなった。大きくなって、それから、ある日、スコップの中に孫を入れて、女の子を置いたとさ。女の子をのせて、(スコップは)天に上って行った。日の神様のところへ上って行かせたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

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nah kihci yayne taa sine too taa, アノー kiyanne monimahpo neewa poniwne monima

そうしている中に、ある日、上の娘はその次の娘、中の娘と一緒に、マキを取りに山へ行ったとさ。それで、小さい娘、下の娘が留守番をしたとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

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ci, cehkihci koh ehci, nah kihci yayne taa sine too taaウンkiyanne monimahpo taa niina kusu makan man

サンヌピシ村に三人の女がいた。三人女がいて、マキをとってはくべ、魚をとっては食べしていた。そうしているうちにある日、上の女がマキとりに山に行った。

小田洲 · 浅井 タケ

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形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
tooトオtooトオ 【too】10人:人数を数える時に言う言葉.*昭和58年5月7日西島てるフチが教えてくれたもの.萱野茂のアイヌ語辞典
tooトオtooトオ 【too】そら,ほら(指し示す).萱野茂のアイヌ語辞典
too1.ほらあそこに(指し示す) 2.[和語] 10(とお)アイヌ語電子辞書