too.adv
2 件の記録 · 2 方言(様似、沙流)· 引用形は 沙流 より
ほらあそこに、 ずうっと遠く
faraway
a taa cise ohta makan teh taa ay yayne taa sine too taa inkara koh pon monimahpo taa otakaawa makan
行ってあたりを見ると、海原から一匹の大きなアザラシが上がって来たとさ。一匹の大きなアザラシが上がって来て、その子どもをウンカヨの背中から取り上げたとさ。取り上げて抱えて海の沖の方へ行ってしまったとさ。それからババはそれを見て、泣きながら家に帰って、しばらく暮らしていたが、ある日見ると、若い娘が砂浜の方から(家の方へ)上って来たとさ。、何か背負って上って来たとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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neeteh orowa sine too taa monimahpo taa ウン イチバン kiyanne monimahpo taa
そうしてからある日にその娘、一番上の娘が、マキをとりに行った、その妹といっしょに、妹のことをheekopoって言うんだ、マキとりに行った。マキとりに行ったけれど、その妹はとても嫌がったとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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yayne poro manu. poro teh taa, orowa taa, sine too , kaskeh onnayke ta アノー マゴ-ho ama, amahkaha ama
そうしたらこんど育てているうちに娘は大きくなった。大きくなって、それから、ある日、スコップの中に孫を入れて、女の子を置いたとさ。女の子をのせて、(スコップは)天に上って行った。日の神様のところへ上って行かせたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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nah kihci yayne taa sine too taa, アノー kiyanne monimahpo neewa poniwne monima
そうしている中に、ある日、上の娘はその次の娘、中の娘と一緒に、マキを取りに山へ行ったとさ。それで、小さい娘、下の娘が留守番をしたとさ。
小田洲 · 浅井 タケ
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「too」の用例をもっと見る ↗ci, cehkihci koh ehci, nah kihci yayne taa sine too taaウンkiyanne monimahpo taa niina kusu makan man
サンヌピシ村に三人の女がいた。三人女がいて、マキをとってはくべ、魚をとっては食べしていた。そうしているうちにある日、上の女がマキとりに山に行った。
小田洲 · 浅井 タケ
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| too | トオ1 | 【副】 | 【副】はるか、ずっと遠く[OY60-158] | 様似のアイヌ語語彙集 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| too | トオ | 副 | 【副】[to-o ほらあそこに・(強調)] ほらあそこに、 ずうっと遠く。 too rik ta arpa wa トオ リㇰ タ アㇻパ ワ ずうっと上まで上がって行って。(W民話) too hopuni híne トオ ホプニ ヒネ ずうっと飛んで行って。(S民話) ☆発音 トーとのばさず、 トとオを区切って発音する… | アイヌ語沙流方言辞典 |