tususke.vi
7 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より
(病気などで)ふるえる
to shake, quiver (with fear)
turano ku=an hi ta, katcak no, isitomo wa siri tususke wa an ruwe ne.
そちらに行ったとき、わたしは衰弱していて、恐れに取りつかれ、ひどく不安でした。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
no an; ayke, eci utar anakne hemanta isitoma wa tususke hine sinuma uk, ayne, eci=opitta no iki koytakn
テトスは、あなたがた一同が従順で、どんなに恐れおののいて歓迎してくれたかを思い起こして、ますますあなたがたに心を寄せています。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
tum e=kawnu no ki wa nupeki anpe koatca wa somo tususke ruwe ne;
特に、汚れた情欲の赴くままに肉に従って歩み、権威を侮る者たちを、そのように扱われるのです。彼らは、厚かましく、わがままで、栄光ある者たちをそしってはばかりません。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
Orowa, Mose tususke wa inkar kuni isitoma ruwe ne. Awa, oro ta Utar
そのとき、主はこう仰せになりました。『履物を脱げ。あなたの立っている所は聖なる土地である。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
「tususke」の用例をもっと見る ↗cakkere ramat inne utar oro wano oasi p: orowa, tususke tasum esiyeyepa utar hene, her utar hene, inne
実際、汚れた霊に取りつかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫びながら出て行き、多くの中風患者や足の不自由な人もいやしてもらった。
北海道 · ジョン バチェラー
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
身瞯
現代語形: tususke
読みの確度: 低
国立国語研究所· 乾巻
自動読解(第1回)、辞書照合済:田村1996 s.v. tususke「ふるえる(恐ろしくて)。…」
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
この語彙素の構成形態素——形態素エクスプローラで開けます.
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| tususke | トゥススケ | 動1 | (病気などで)ふるえる;〈類〉ウルイㇽク uruyruk。 | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| tususke | トゥスㇱケ | 自動 | 【自動】[tusus-ke (擬態の語根の重複)・(自動詞形成)] ふるえる(恐ろしくて)。 {E: to shake, quiver (with fear).} | アイヌ語沙流方言辞典 |
| tususke | トゥスㇱケ | tusus-ke | トゥスㇱケ 【tusus-ke】ふるえる. | 萱野茂のアイヌ語辞典 |
| tususke | (病気や恐怖で)ふるえる;(寒さで)ふるえる | トピック別 アイヌ語会話辞典 | ||
| tususke | (恐怖で)震える | アイヌ語電子辞書 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| tususke | 震える | アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典 | ||
| tususke | (興奮して心が落ち着かなくて)震える、(恐ろしいことから逃れられた時に)身震いする | アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典 |