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tususke

トゥススケ 自動詞 コーパス ↗

tususke.vi

7 件の記録 · 3 方言(千歳、沙流、鵡川)· 引用形は 千歳 より

同族語

語義

(病気などで)ふるえる

to shake, quiver (with fear)

実例 53 件

turano ku=an hi ta, katcak no, isitomo wa siri tususke wa an ruwe ne.

そちらに行ったとき、わたしは衰弱していて、恐れに取りつかれ、ひどく不安でした。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

no an; ayke, eci utar anakne hemanta isitoma wa tususke hine sinuma uk, ayne, eci=opitta no iki koytakn

テトスは、あなたがた一同が従順で、どんなに恐れおののいて歓迎してくれたかを思い起こして、ますますあなたがたに心を寄せています。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

tum e=kawnu no ki wa nupeki anpe koatca wa somo tususke ruwe ne;

特に、汚れた情欲の赴くままに肉に従って歩み、権威を侮る者たちを、そのように扱われるのです。彼らは、厚かましく、わがままで、栄光ある者たちをそしってはばかりません。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

Orowa, Mose tususke wa inkar kuni isitoma ruwe ne. Awa, oro ta Utar

そのとき、主はこう仰せになりました。『履物を脱げ。あなたの立っている所は聖なる土地である。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

cakkere ramat inne utar oro wano oasi p: orowa, tususke tasum esiyeyepa utar hene, her utar hene, inne

実際、汚れた霊に取りつかれた多くの人たちからは、その霊が大声で叫びながら出て行き、多くの中風患者や足の不自由な人もいやしてもらった。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗
「tususke」の用例をもっと見る ↗

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • ツ゚シユシケ · 38コマ8行 ↗

    身瞯

    現代語形: tususke

    読みの確度:

    国立国語研究所· 乾巻

    読みの出典・校訂

    自動読解(第1回)、辞書照合済:田村1996 s.v. tususke「ふるえる(恐ろしくて)。…」

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

形態素 単独の自由形態素

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
tususkeトゥススケ動1(病気などで)ふるえる;〈類〉ウルイㇽク uruyruk。アイヌ語千歳方言辞典

沙流 4

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
tususkeトゥスㇱケ自動【自動】[tusus-ke (擬態の語根の重複)・(自動詞形成)] ふるえる(恐ろしくて)。 {E: to shake, quiver (with fear).}アイヌ語沙流方言辞典
tususkeトゥスㇱケtusus-keトゥスㇱケ 【tusus-ke】ふるえる.萱野茂のアイヌ語辞典
tususke(病気や恐怖で)ふるえる;(寒さで)ふるえるトピック別 アイヌ語会話辞典
tususke(恐怖で)震えるアイヌ語電子辞書

鵡川 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
tususke震えるアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典
tususke(興奮して心が落ち着かなくて)震える、(恐ろしいことから逃れられた時に)身震いするアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典