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uoyakta

1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は — より

同族語

語義

別々に

実例 1 件

ikoromakenru or ta ku=oman wa, aynu newa sisam uoyakta okay a hi, ku=nukar patek ku=ki. teeta wano oka

B: 物心つくころにはいつのまにか知っていました。自分がアイヌだとは言っても「アイヌとはこういうものだ」と詳しくはわかっていませんが。アヌタリが集まって踊るところに、母に連れられて行っていて、踊りを見ているうちにだんだん覚えて自分も踊りました。兄もそうやって踊りを覚えました。学校に行くまで、アイヌと和人が別なものだとも思わずにいました。日本の中に同じように暮らしている人々だとばかり思っていました。学校でアイヌの話を聞いても、和人がアイヌを差別したことは習いませんでした。地元の博物館に行って、アイヌと日本人は別に暮らしていたのを見た程度です。先住民などについての話は、大学に行ってからはじめて学びました。

帯広方言 · レタンナイ

出典 ↗
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形態素

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接頭辞
複合

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方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
uoyakta別々にアイヌ語電子辞書