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upeu

ウペゥ 動詞 コーパス ↗

upeu

1 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

語義

岩人参:山奥の崖に自生している,根が薬になる

a wild medicinal plant growing on deep-mountain cliffs whose root is used as medicine ⚠ AI訳·40%

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • ウベウ · 34コマ1行 ↗

    当帰

    現代語形: upeu

    読みの確度:

    国立国語研究所· 坤巻

    読みの出典・校訂

    平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』明石書店、第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. ウベウ「① 当帰(とうきー植物か);② イブキボウフウ (upeu)」(②はバチェラー辞典による)

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

方言別の記録

沙流 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
upeuウペゥupeuウペゥ 【upeu】岩人参:山奥の崖に自生している,根が薬になる.(補遺編)萱野茂のアイヌ語辞典