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utupa

ウトゥパ 自動詞 コーパス ↗

utupa

この世とあの世とに別れている(「仏になった人に言う、 そのほかには言わない」)。(S);別世界の人 · for this world and heaven to be separated

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

古記録

蝦夷方言藻汐草 (1792) ↗

この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。

  • ウツ゚ハ · 58コマ12行 ↗

    絶交 なかたがい

    現代語形: utupa

    読みの確度: 推測

    国立国語研究所· 乾巻

    読みの出典・校訂

    自動読解(第7回)、辞書照合済:田村すず子 1996『アイヌ語沙流方言辞典』 s.v. utupa「この世とあの世とに別れている(「仏になった人に言う、 そのほかには言わない」)。…」; 平山裕人 2013『アイヌ語古語辞典』第3部「『藻汐草』アイヌ語単語集」 s.v. ウトゥハ「① 絶交(なかたがい);②」

アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
utupaウトゥパ自動【自動】この世とあの世とに別れている(「仏になった人に言う、 そのほかには言わない」)。(S) utupa=an na ウトゥパアン ナ 「あんたはもうこの世の人ではない、 私はしゃばの人だ、 てんで(=まるっきり)違うんだろう、 あんたはほとけの国へおさまってちょうだいよ」。(S) tane utupa=an na,アイヌ語沙流方言辞典seed
utupa別世界の人、死者、仏(ほとけ)アイヌ語電子辞書exact