yayramu.adv
2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
そっと(人に言わずに)
quietly; gently
yayramu ka[34] siknak pe ne noyne an (on...) onne tane
見たところ目がみえないと思われる者がいて、今は本当に歳をとりすぎでもしていないのだけれど
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
yayramu ka[7] i=hekote ek pe ne noyne humihi a=nu kor a
人知れず私を訪ねてきたものであるような音を聞いていたが振り向くこともせず、
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
os terke=an akusu yayramu ka asinuma ka[58]
あとから私は飛び込むんだところ、見たところ私も
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
ne kunak a=ramu a p, asinuma ka yayramu kane
なのだと思ったが、私も見たところ
沙流 · 川上 まつ子
出典 ↗
「yayramu」の用例をもっと見る ↗yayramu ka kapacir でない huritono utar ne hi ne kuni a=ra
私は内心、タカではなく、フリ神たちであるように思いました。
沙流 · 貝澤 とぅるしの
出典 ↗
この見出し語と現代語形の読みが一致する項目です。語義の対応は、記録された訳語と読みの確度を参照してご確認ください。
慎む
現代語形: yayramu
読みの確度: 低
国立国語研究所· 乾巻
田村すず子 1996『アイヌ語沙流方言辞典』s.v. yayramu「そっと(人に言わずに)。…」
アイヌ語古記録データベースの読みと翻刻抜粋を、この索引向けに加工して掲載しています。 翻刻の貢献者 · CC BY-SA 4.0
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| yayramu | ヤイラム | 副 | 【副】[yay-ramu 自分・を思う(?)]そっと(人に言わずに)。 yayramu kor wa ek pe ne kuni ku=ramu ヤイラム コㇿ ワ エㇰ ペ ネ クニ クラム (彼はそれを)そっと持って来た(人がいたので入るに入れなくて戸口の外に置いて行った)のだと私は思う。(S) ☆参考 yayir… | アイヌ語沙流方言辞典 |
| yayramu | (人に言わずに)そっと | アイヌ語電子辞書 |