北海道宗谷地方猿払村
猿払
さるふつ Sarufutsu村の説明では、葦原の河口を指す名に由来する。村史の紹介には、田草川伝次郎の1807年の紀行『西蝦夷日記』に「サルブツ」と記されたことが挙げられている。
アイヌ語表記: サラブツ・サロプト
語源分析
サラブツ
葦原の河口
提唱者: 猿払村
異形
- サロプト ‘葦原の河口’
用例
- サルブツ 文献 1807年(文化4年) 田草川伝次郎『西蝦夷日記』(猿払村の紹介による)
猿払村が紀行から紹介する表記。
猿払村地名の由来と歴史 歴史
出典
- 地名の由来と歴史
猿払村