siyante
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怒る、 腹立つ
to be, get angry
iruska kamuy siyante kamuy ne p ne kusu tuwan tam cipa rewan tam cip
怒れる神腹を立てた神であるから何十の剣撃幾十の剣撃を私に投げつけるのだが私は刀の間をそよ風のようにひらりと避け天へ飛び去る。(すると)下を通る太刀影は飛び散る炎のように上を通る太刀影は舞い上がる炎のように炎を燃やして私を追うが手の生えた鳥のように手の生えた鳥のように私は翼を羽ばたかせてある時は私は国土の上に降りて急降下して青草の草の下へもぐり走る。
沙流 · 鍋沢 元蔵
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More corpus examples for “siyante” ↗sisam utur ta puyne an nankor. wen sisam hekota siyante kewtum 知里 katkemat kor hi ka an ari hawas korka
また、知里さんは若くして世を去りました。非常に勉学に秀でた女性ですし、強い心を持っていたと思いますが、社会の隠された問題を見抜き、怒りを言葉にするには若過ぎたのではないでしょうか。曖昧にされている問題を言葉にするには、良い友に恵まれる必要もあります。知里さんの周囲には、そういう意味で良い出会いは無く、孤独に過ごしていたのではないでしょうか。知里さん自身は、差別に対して激しい感情を持っていたと伝えられています。しかし、それをシサㇺに向かって発することは、若い女性には困難なことです。
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| form (latin) | kana | pos | gloss (as recorded) | source |
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| siyante | シヤンテ | 自動 | 【自動】[si-y-an-te 自分・(挿入音)・ある/いる・させる](?) 怒る、 腹立つ。 kamuy siyante koysam kuni p ne nankor na カムイ シヤンテ コイサㇺ クニㇷ゚ ネ ナンコン ナ 神様が怒ることのないようにお願いします。(W独話) {E: to be, get an… | アイヌ語沙流方言辞典 |
| siyante | シヤンテ | si-ante | シヤンテ 【si-ante】腹を立てる,気にする. | 萱野茂のアイヌ語辞典 |