hantasine
3 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
はだし・になる] はだしになる、 はだしである
to be bare-footed
ka, ne Itanki-hama Koshimizu-kaigan or peka ku= hantasine wa k=apkas wa, teeta wano an aynu mosir hawe ku
いつか、このイタンキ浜と小清水海岸を裸足で歩き、大昔からのアイヌモシリの声を自分の耳で聞きたいものです。
沙流・千歳 · 米田 儀行
出典 ↗
「hantásine」の用例をもっと見る ↗ota or un k=arpa easkay hi ta, ramma koraci ku= hantasine wa k=oterke wa, ne ota tek ani ku=nise humi sin
以来、運よくどこか鳴き砂の浜に行くことが出来た時は、いつものように裸足でそこを踏み、その砂を手で掬いあげるのが一つの楽しみとなりました。
沙流・千歳 · 米田 儀行
出典 ↗
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| hantásine | ハンタシネ | 自動 | 【自動】[hantasi-ne [日本語]はだし・になる] はだしになる、 はだしである。 hantasine kane wa ka arpa! ハンタシネ カネ ワ カ アㇻパ! はだしでもいいから行きなさい! (S) ☆参考 はだしになる/であることを同じ話者が別のときには nep ka somo us/nep k… | アイヌ語沙流方言辞典 |
| hantasine | ハンタシネ | ハンタシネ 【hantasi-ne】裸足だ. | 萱野茂のアイヌ語辞典 | |
| hantasine | [和語] 裸足(はだし)である | アイヌ語電子辞書 |