inawkotcep.n
2 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より
川をのぼってくる鮭の中で、ふたまわりくらい他 より体の小さいものを指す(おそらく 全体の一%くらいの割合で混ざっている二歳魚 だと思われる)。それをとったら特別にイナウの削り掛けを巻きつけ、酒を捧げてま つってから食べる。〈
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| inawkotcep | イナウコッチェㇷ゚ | 名 | 川をのぼってくる鮭の中で、ふたまわりくらい他 より体の小さいものを指す(おそらく 全体の一%くらいの割合で混ざっている二歳魚 だと思われる)。それをとったら特別にイナウの削り掛けを巻きつけ、酒を捧げてま つってから食べる。〈inaw「イナウ」kor「〜を持つ」cep「魚」。〈類〉 カムイチェㇷ゚ kamuycep | アイヌ語千歳方言辞典 |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| inawkotcep | イナウコッチェㇷ゚ | イナウコッチェㇷ゚ 【inaw-kor-cep】イナウのついたサケ:12月に入ってから獲れる形の小さいサケ.▷イナウ=御幣 コㇿ=持つ チェㇷ゚=魚イナウコッチェㇷ゚ セコㇿ ア・イェ チェㇷ゚ アナㇰネ エレポコンル カ アン モンペ カ サン ラポㇰ エㇰ ポン チェㇷ゚ ネ ワ ア・ウㇰ ヒ タ アナㇰネ ア・イ… | 萱野茂のアイヌ語辞典 |