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kito

キト 名詞 コーパス ↗

kito

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

ギョウジャニンニク:阿寒地方の呼び名

alpine leek (the name used in the Akan region) ⚠ AI訳·40%

実例 8 件

wooyaampe tah epaapahsekakara manu. huhteh naa kito naa

女はいろいろなものに、煙を出してかけてやったとさ。松葉や、それから魚の干物などをくべて、煙をだしてやったら、エチキーキは起き上がって、踊った。ピョンピョン踊って、窓から出ていったとさ。

小田洲 · 浅井 タケ

出典 ↗

kito

ギョウジャニンニク

鵡川 · 新井田 セイノ

出典 ↗

pukusa anakne “ kito ” sekor an sinna rehe kor pe ne a p, kito anak s

toykaunpe

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A: Toampe kito ne ya?

A: あれはギョウジャニンニクの葉ですか?

石狩 · 太田 満

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B: Toampe he? Somo. Toampe kito somo ne. Setapukusa ne.

B: あれかい。いいえ。あれはギョウジャニンニクの葉ではありません。スズランの葉です。

石狩 · 太田 満

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kitoキトkitoキト 【kito】ギョウジャニンニク:阿寒地方の呼び名.萱野茂のアイヌ語辞典
kitoキト(ギョウジャニンニクの道東、道北、樺太の方言)<茎や葉、根を採取して茹でて食べた。保存食にもした。体が暖まるので風邪の薬としてもよく食べた。熱が高いときは大きな鍋に干した葉を入れ、全身に湯気をあびるサウナ療法をした。また臭いを病魔が嫌うと考え、病気が流行したときには戸口のあたりに刺しておいた(北海道、樺太)> =プ…アイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kitoギョウジャニンニクアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典