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kuciwa

クチワ 名詞 コーパス ↗

kuciwa.n

4 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

(馬の)くつわ

a bit (for a horse, etc.)

実例 3 件

i=kor rusuy pe a=kir kuni ne, umma paroho or ta kuciwa omare yakun, kor tumama ne yakka epitta henoyer

馬を御するには、口にくつわをはめれば、その体全体を意のままに動かすことができます。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

n: Ne anpe anakne iteki e orun kopiwki kuni ne, Kuciwa newa sapa-un pe a=wn ruwe ne.

分別のない馬やらばのようにふるまうな。それはくつわと手綱で動きを抑えねばならない。そのようなものをあなたに近づけるな。

北海道 · ジョン バチェラー

出典 ↗

kuciwa

くつわ

鵡川 · 吉村 冬子

出典 ↗
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方言別の記録

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kuciwaクチワ【名】[< 日本語] (馬の)くつわ。 {E: a bit (for a horse, etc.).} ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
kuciwaクチワkuciwaクチワ 【kuciwa】くつわ(はみ:くつわの馬の口の中に入れる部分).*アイヌ社会へ馬が入ったのはそう古くはないが,丸木舟の次に便利な乗り物として,あるいは農耕馬として定着した.ナリワコーオーチャンチャン クチワコーオーチャンチャン=鳴り輪の音を響かせて,くつわの音を響かせて…と歌にも歌われている.萱野茂のアイヌ語辞典
kuciwa[和語] (馬用の)轡(くつわ)アイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
kuciwaくつわアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典