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nítope

ニトペ 名詞 コーパス ↗

nitope.n

4 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

語義

木の枝や幹から出る汁

the sap from the trunk or branches of a tree

実例 1 件

nitope

木の乳汁

鵡川 · 吉村 冬子

出典 ↗
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形態素 単独の自由形態素

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接尾辞
nito
複合
とを

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方言別の記録

沙流 3

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
nítopeニトペ【名】[ni-tópe 木・乳汁][植物] 木の枝や幹から出る汁。 ☆参考 muntope ムントペ 草の汁。 ☆参考 nípe ニペ は木の露。 {E: the sap from the trunk or branches of a tree.}アイヌ語沙流方言辞典
nitopeニトペni-topeニトペ 【ni-tope】木の乳汁.▷ニ=木 トペ=乳汁ニトペ アナㇰネ パイカㇻ ナ ウパㇱアン ウカ カ アン ラポㇰ タ イヨッタ ア・ウㇰ エアㇱカイ ペ ネ=木の乳汁は春にまた残雪のある堅雪になった頃が一番採取できるものだ.*イタヤカエデという木の樹液.大変甘い.萱野茂のアイヌ語辞典
nitope木の乳汁アイヌ語電子辞書

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
nitope木の乳汁アイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典