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retarpas

レタㇻパㇱ 名詞 コーパス ↗

retarpas.n

3 件の記録 · 2 方言(沙流、鵡川)· 引用形は 沙流 より

同族語

語義

炭(またはおき)の形のままの灰

ash

実例 4 件

ene kar hi una でなく retarpas ponno ちち

その様子は、灰の粉でなく炭を少しづつ

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

oraun ene iki hi kor, apeoy or un retarpas ponno uk hine

それからどうしたかというと、炉から灰を少しとって

沙流 · 貝澤 とぅるしの

出典 ↗

retarpas mewewke kor

(積もった)灰が崩れ落ちながら

沙流 · 鍋澤 ねぷき

出典 ↗

retarpas

鵡川 · 吉村 冬子

出典 ↗
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形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
retarpasレタㇻパㇱ【名】[retar-pas 白い・炭] 炭(またはおき)の形のままの灰。 ☆参考 木が燃えたかすを pas パㇱ、 おき(usat ウサッ)になって消えた炭(消し炭)を kunnepas クンネパㇱ と言う。 さらに燃えて、 形がくずれずに灰になったものが retarpas レタㇻパㇱ と呼ばれ、 それがくずれて粉々に…アイヌ語沙流方言辞典
retarpasレタㇻパㇱレタㇻパㇱ 【retar-pas】灰:おきの上が白くなった状態をいう.灰のことはウナ.萱野茂のアイヌ語辞典

鵡川 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
retarpasアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典