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sihumnuyar

シフムヌヤㇻ 自動詞 コーパス ↗

sihumnuyar.vi

他人の家を訪れたとき、自分の存在を知らせるため に、戸口で身の回りのものを叩いたり、足踏みをして雪を落としたりして音を立て る

3 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より

同族語

実例 5 件

ko… noskike ta an cise or ta sihumnuyar =an hine ahun=an

真ん中の家に俺は訪いの音を立てて入っていった。

沙流 · 平賀 さだも

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形態素

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接頭辞
humnuyar ⟨2⟩
接尾辞
humnu ⟨2⟩
抱合
⇄? きく

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方言別の記録

千歳 1

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
sihumnuyarシフムヌヤㇻ動1他人の家を訪れたとき、自分の存在を知らせるため に、戸口で身の回りのものを叩いたり、足踏みをして雪を落としたりして音を立て る;<si-「自分の」hum「音」nu「〜を聞く」-yar「させる」。〈参照〉シムシシカ simusiska。 トゥン ウトゥラ ワ チセ ソイ タ アㇻキ ワ オカ ルウェ ネ。シフムヌ ヤㇻ …アイヌ語千歳方言辞典seed

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典対応
sihumnuyarシフㇺヌヤㇻシフㇺヌヤㇻ 【si-hum-nu-yar】自分の音を聞かせる:家の外へ来て,家の中に入りたいので私は外に来ているよ,と咳払いする.あるいは壁をとんとんと叩いたり,テㇱマ(雪輪)とテㇱマをぶつけて音を立てること.▷シ=自ら フㇺ=音 ヌ=聞く ヤㇻ=させる萱野茂のアイヌ語辞典exact
sihumnuyar自分の音を聞かせるアイヌ語電子辞書exact