sihumnuyar.vi
他人の家を訪れたとき、自分の存在を知らせるため に、戸口で身の回りのものを叩いたり、足踏みをして雪を落としたりして音を立て る
3 件の記録 · 2 方言(千歳、沙流)· 引用形は 千歳 より
「sihumnuyar」の用例をもっと見る ↗ko… noskike ta an cise or ta sihumnuyar =an hine ahun=an
真ん中の家に俺は訪いの音を立てて入っていった。
沙流 · 平賀 さだも
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
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| sihumnuyar | シフムヌヤㇻ | 動1 | 他人の家を訪れたとき、自分の存在を知らせるため に、戸口で身の回りのものを叩いたり、足踏みをして雪を落としたりして音を立て る;<si-「自分の」hum「音」nu「〜を聞く」-yar「させる」。〈参照〉シムシシカ simusiska。 トゥン ウトゥラ ワ チセ ソイ タ アㇻキ ワ オカ ルウェ ネ。シフムヌ ヤㇻ … | アイヌ語千歳方言辞典 | seed |
| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
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| sihumnuyar | シフㇺヌヤㇻ | シフㇺヌヤㇻ 【si-hum-nu-yar】自分の音を聞かせる:家の外へ来て,家の中に入りたいので私は外に来ているよ,と咳払いする.あるいは壁をとんとんと叩いたり,テㇱマ(雪輪)とテㇱマをぶつけて音を立てること.▷シ=自ら フㇺ=音 ヌ=聞く ヤㇻ=させる | 萱野茂のアイヌ語辞典 | exact | |
| sihumnuyar | 自分の音を聞かせる | アイヌ語電子辞書 | exact |