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síkanna

シカンナ 連体詞 コーパス ↗

sikanna.adn

2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より

語義

上天の、 一番高い所の

dragon

実例 2 件

w ikir tumunci so ka eran hum konna koturimimse sikanna kamuy tu noiwan suy rorunpe kurka koonisposo mo

その途中で雹の山が戦場に降る音が鳴り響き強大な雷の神が何回も戦場へ雲間から現れては大地の上で(尾を)立てて体の下のほうをうねうねと波立たせうろこを高く立ててそのために心に恐怖を抱かされて完全に死ぬ魂は東の方には飛んで行きそこねて真西へ音低く沈んで,生き返る死霊は真東のほうへ音高くそれてゆく。

沙流 · 鍋沢 元蔵

出典 ↗

síkanna kamuy

天上の神は

沙流 · 平賀 サダ

出典 ↗
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形態素

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方言別の記録

沙流 2

形(ローマ字)カナ品詞語義(原文)出典
síkannaシカンナ連体【連体】[sí-kanna 本当の・上の]上天の、 一番高い所の。 síkanna kamuy シカンナ カムイ [雅]上天の神。(Sユーカラ) ⦅テープ⦆アイヌ語沙流方言辞典
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