tomika.n
・の上](次の語の前部要素として)刀のさやの外側 · a sheath of a sword
2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
「tomika」の用例をもっと見る ↗tomika nuye sirka nuye tapanpe patek nepki ne a=ki ram
タカラ彫刻ケリ【宝刀の鞘に彫刻し】さや刻なるなり【太刀の鞘に彫刻し】そればかり【そればかりを】働きにけり【仕事として】何つ変り無し【いつも】そして居るなり【そうして暮らしていた。】あんまり【あまりにも】淋しなるなり【退屈で死にそう】我そして【だったので】アイヌの国へ【人間の国の方を】我むきたり【向いて】見て見たなら【見たところ】沙流川の【沙流川の】川つりに【川口に】悪神舩【神の船が】陸舩せり【上陸している】彼發見せり【のだが】我/過《オソ》けれ【私が遅れ】ば【たら】アイヌの部落が【人間の村が】あらされ【荒らされ】け り【そうな】我思ひます【様子なのだ。】
沙流 · 鍋沢 元蔵
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| tomika | トミカ | 名 | 【名】[tomi-ka 富[< 日本語]・の上](次の語の前部要素として)刀のさやの外側。 ☆参考 「刀(=宝刀)を何本も持っている人は金持ちだからこう言う。」 (S) {E: a sheath of a sword.} | アイヌ語沙流方言辞典 | seed |
| tomika | 刀の鞘の外側 | アイヌ語電子辞書 | exact |