tumuskotpasuy
2 件の記録 · 1 方言(沙流)· 引用形は 沙流 より
木鈴つきの箸:クネニ(オンコ)で作る
chopsticks fitted with a wooden bell (made of kuneni / yew) ⚠ AI訳·40%
「tumuskotpasuy」の用例をもっと見る ↗an siri ku=nukar pe ne kusu, tantane ku=eraman. tumuskotpasuy ne ya, usa usa. ku=kor makun huci ka ki p ne ya
B: 小さいころから、祖母が家で木彫りをして色々なものを作っているのを見ていたので、だんだんとわかりました。木鈴つきの箸など色々。曾祖母も木彫りをしていたそうです。小学二年生の時、おじたちが刀の踊りを教えてくれて、とても楽しかったんです。おじの踊りがとても格好良かったので、あこがれて一生懸命おぼえました。その年にアイヌ文化フェスティバルがあったとき、友達と踊りました。妹もそのときに踊りをはじめました。それから層雲峡で「峡谷火祭り」など、なにか行事があるといつも踊りました。
旭川方言 · ペンレㇰ
出典 ↗
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| 形(ローマ字) | カナ | 品詞 | 語義(原文) | 出典 |
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| tumuskotpasuy | トゥムㇱコッパスイ | トゥムㇱコッパスイ 【tum-us-kot-pasuy】木鈴つきの箸:クネニ(オンコ)で作る.*普段使われる箸ではなく.子供や孫がご飯を食べられるようになった時に,父親または祖父が作ってお祝いとして子供に贈る箸.1本の材料の頭の方を鈴のようにくり抜いて残す. | 萱野茂のアイヌ語辞典 | |
| tumuskotpasuy | 木鈴がついた箸(はし) | アイヌ語電子辞書 |