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kamuycep

カムイチェㇷ゚ noun Corpus ↗

kamuycep.n

6 recordings · 3 dialects (様似、沙流、鵡川) · citation form from 沙流

Senses

サケ(鮭)(「アキアジ」)

salmon

Attested usage 104 hits

kamuycep sekor a=ye cep tono a=ne wa,

カムイチェㇷ゚という魚を治める者で

沙流 · 川上 まつ子

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Sisirmuka or ta ka kamuycep ek moyre p ne kusu, utar "ek ya? somo ek ya?" s

沙流川でも鮭が来るのが遅いので、人々は「来るのか、来ないのか」と思いながら心配していましたが、10月になると、ほんの少しではあるが川をのぼり始めました。

沙流・千歳 · 神崎 雅好

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kamuycep anakne, pon nay neya ponno póka ne yakka naa pe

鮭は、小さい沢や少しだけでもまだきれいな水がある場所を求めて、川をのぼって卵を生みますが、そのような場所には大水があると土が卵に被さって、卵が全く死んでしまうと言われています。

沙流・千歳 · 神崎 雅好

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Okake ta, kamuynomi oruspe, kamuycep a=koyki hi ta a=eywanke p oruspe (marek oruspe)

その後、カムイノミの話をはじめ、鮭を獲るときに使う使う道具の話 (マレクの話) 、ムックリの話やアイヌ語の地名の話など、幅広くアイヌ文化について話していただきました。

沙流・千歳 · 横山 裕之

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as wa sar a=suypa wa a=usáraye wa, onuman pakno kamuycep koyki kor an ayne sune us. Parakot ta yuk utar

冬の陸には林野をおおう深雪を蹴って、天地を凍らす寒気を物ともせず山又山をふみ越えて熊を狩り、夏の海には涼風泳ぐみどりの波、白い鴎の歌を友に木の葉の様な小舟を浮べてひねもす魚を漁り、花咲く春は軟かな陽の光を浴びて、永久に囀づる小鳥と共に歌い暮して蕗とり蓬摘み、紅葉の秋は野分に穂揃うすすきをわけて、宵まで鮭とる篝も消え、谷間に友呼ぶ鹿の音を外に、円かな月に夢を結ぶ。鳴呼なんという楽しい生活でしょう。

沙流・千歳 · 横山 裕之

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Morphemes

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compound
⇄? かみ

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Recordings across dialects

様似 2

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kamuy cepカムイチェㇷ゚【名】【名】サケ[OY60-134]様似のアイヌ語語彙集
kamuycepカムイチェㇷ゚【名】【名】サケ[C51-1S67][OY00-118][OY60-140]様似のアイヌ語語彙集

沙流 3

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kamuycepカムイチェㇷ゚【名】[kamuy-cep 神・魚][動物]サケ(鮭)(「アキアジ」)。 〔知分類 p.36 サケ、 あきあじ、 あきやじ〕 {E: salmon.}アイヌ語沙流方言辞典
kamuycepカムイチェㇷ゚カムイチェㇷ゚ 【kamuy-cep】サケ,あきあじ.カムイチェㇷ゚ ネ ホクレ マ ヤン=サケは焼くとなおさら味があるものだ.早く焼きなさい.クポニタ(ク・ポン ヒ タ) アナㇰネ チュㇰ アン コㇿ コナハ(ク・オナハ) エン・トゥラ ケスクラン カムイチェㇷ゚ コイキ クス ペトルン(ペッオㇿウン) ラㇷ゚・アㇱ…萱野茂のアイヌ語辞典
kamuycep[静内] [動物] 鮭(サケ)アイヌ語電子辞書

鵡川 1

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kamuycepアイヌ語鵡川方言日本語‐アイヌ語辞典