アイヌ語形態素データベースを閲覧——構成・結合価・形態素同士の結合関係を確認できます.
落合2025:27–28は、中村1999:29に従い、アイヌ語 kotan をモンゴル古語 χotan「とりで、都市」からの借用とし、1271年から1296年までの間に入ったと論じる。中村1999:26、29–30は、13–14世紀のモンゴル語との接触を一つの可能性として挙げ、アイヌ語起源の可能性を残す。池上1980:398–400は kotan をモンゴル語、満洲語、ツングース諸語、ニヴフ語にまたがる伝播の一例と見る。ウイルタ語やニヴフ語からの直接借用は意味と用法の違いから難しいとし、アイヌ語に至った経路は未決としている。
swipe to pan · pinch to zoom drag to pan · ⌘/ctrl-scroll or pinch to zoom · shift-scroll = horizontal · double-click a node to centre it
入力: kotan
形態素: kotan